その疲れ、『秋バテ』かも!?

更新日:9月14日

『夏バテ』は8月の最も気温の高い時期に発生しやすいのに対して、『秋バテ』は少し涼しくなってきた9月以降に起こりやすくなります。

■『秋バテ』の主な症状

・だるい

・疲れやすい

・頭痛

・肩こり

・食欲不振、胃もたれ

・不眠

・立ちくらみ

・便秘、下痢


■『秋バテ』の原因

・夏の過度な冷房や冷たいもの

・気圧の変化

・日中や朝晩の寒暖差


特に冷たいものを取り過ぎると内臓が冷えて、免疫の低下に繋がります。

自律神経は、昼間に活発化する”交感神経”と、夜(安静時)に活発化する”副交感神経”があります。この自律神経が乱れることで身体にさまざまな不調が現れます。自律神経が乱れると血行不良にもなるので、それを改善するようにしましょう。


■『秋バテ』の対策

体をあたためる

・40℃程度のお湯で入浴

・あたたかいスープや飲み物をとる

・適度な運動

リラックスを心掛ける

・十分な休息&睡眠

・アロマでリラックス

・マッサージで血行促進


秋バテは乱れた自律神経を整えることが大切です。リフレッシュやゆったりリラックスする時間をつくって、徐々に疲れを癒し、身体を労わりましょう。


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